古民家の内装をアップデート!内装例や改修にかかる費用相場を紹介

古民家に興味があっても、「維持・管理が大変そう」「間取りが現代のライフスタイルに合うか心配」といった不安を感じる方も多いかもしれません。
古民家には、現代家屋には無い魅力がつまっています。古さが気になる場合には、内装をアップデートすることで、おしゃれかつ快適に過ごすはずです。
こちらの記事では、古民家をおしゃれに改装した素敵な内装アイデアを7選ご紹介します。また、改修に費用がかかり後悔しないための注意点までまとめているので、ぜひ参考にしてください。
なお、当サイトでは古民家の部屋をおしゃれにDIYできるアイテムを豊富に取り考えております。 興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。
古民家の内装アイデア7選
次に、古民家をおしゃれに改装・DIYした場合の内装アイデアを7つご紹介します。-
内装アイデア①:和の雰囲気を活かしたダイニング
-
内装アイデア②:白を真っ直ぐに清潔感のあるリビング
-
内装アイデア③:女性ふすまで柔らかさを加えた和室
-
内装アイデア④:黒縁のふすまでシックに仕上げた和室
-
内装アイデア⑤:ポップな柄のふすまがアクセントになった和室
-
内装アイデア⑥:北欧スタイルでコーディネートしたリビング
-
内装アイデア⑦:カラフルなドットと木の質感が調和した温もりを感じる和室
古民家昔ながらの雰囲気を楽しめる部屋から、現代的な雰囲気の部屋まで、豊富に紹介しています。
古民家ならではの構造や建具をご相談しながら、現代のライフスタイルに合わせて内装をアップデートしたい方はぜひ参考にしてみてください。
内装アイデア①:和の雰囲気を活かしたダイニング

伝統的な和の趣と現代的な要素が調和したジャパニーズモダンなダイニングです。
奥に広がるふすまがこの部屋の主役です。繊細な曲線で描かれた模様が、空間に柔らかさと品格を与えています。
また、障子から差し込む光と中央に広がる提灯のようなペンダントライトが、陰影のグラデーションを待っています。
この部屋で食事をすれば、くつろぎながらも温かみのある贅沢なひとときを満喫しましょう。
内装アイデア②:白を真っ直ぐに清潔感のあるリビング

白を前面にした内装で明るく清潔感のある空間に仕上げたリビングです。
壁や天井を白く塗ってソファも白で統一することで、部屋全体が広く開放的な印象になっています。
隣の和室との間であるふすまに、ヘリンボーン柄のようなモダンな柄が採用されているのもポイントです。このデザインがシンプルな空間にさりげないアクセントを与えています。
モダンなデザインと自然素材の温もりが絶妙なバランスで融合した、心地よいリビング空間です。
内装アイデア③:女性ふすまで柔らかさを加えた和室

畳や障子のような伝統的な和室の設えはそのままに、ふすまのデザインで柔らかさと遊び心を加えたコーディネートです。
壁一面を占めるふすまには、淡いグレーの背景に白い小花が散りばめられています。この丸いコロンとしたお花の柄が、静かな和室の空間に雰囲気をもたらしています。
また、ふすまの優しい色合いもポイントです。 畳の緑色や柱の木の色と調和し、空間全体にありますが生まれています。
伝統的な和室の良さを活かしつつ、自分らしい個性を少しだけ加えたいという方にぴったりの内装アイデアです。
▶︎掲載アイテム「万寿菊かほる 白ふすまリメイクシート」をチェック
内装アイデア④:黒縁のふすまでシックに仕上げた和室

ダークブラウンの木材で構成された重厚な空間に、深緑のふすまを合わせたシックな和室です。
ふすまの縁を黒にすることで空間全体がしっかりと引き締まっており、モダンでスタイリッシュな印象を演出しています。
床の間に飾られた掛け軸や盆栽、そして木目の座卓といった伝統的な要素が、このシックな色合いの部屋にとても馴染んでいます。
古民家が持つ上質な雰囲気を相談し、旅館一室のような洗練されたデザインされた空間を目指す方におすすめの内装です。
▶︎掲載アイテム「編み桧垣 藍鉄ふすまリメイクシート」をチェック
内装アイデア⑤:ポップな柄のふすまがアクセントになった和室

この部屋は、伝統的な和の構造を考慮しつつ遊び心のあるテキスタイルを取り入れた、起こりやすい和室です。
ポップな柄のふすまを昔ながらの和室に取り入れることで、落ち着きがちな畳の空間に現代的な華やかさが添えられています。
障子には下部がガラス張りになった「雪見障子」が採用されているのがポイントです。 とりあえず切った状態でも足元から視線が抜けるので、空間をより広く見せる工夫が凝らされています。
大変なリノベーションをしなくても、DIYで手軽に自分らしい個性を表現できる良い例です。
内装アイデア⑥:北欧スタイルでコーディネートしたリビング

ナチュラルな北欧スタイルのリビングです。
このポイントは、みかんと葉っぱのある部屋に描かれた爽やかなふすまです。このボタニカルなパターンが、空間に彩りを与えています。
ラタン製の照明や観葉植物など自然素材の小物を多用することで、和の要素と北欧のテイストが馴染んでいます。
古民家の古風な部屋や和室を北欧風にコーディネートしたい方におすすめの内装です。
内装アイデア⑦:カラフルなドットと木の質感が調和した温もりを感じる和室

伝統的な和室に、大小様々なドットがランダムに配置されたふすまを取り入れた内装例です。
イエローやピンク、グリーンといった淡いパステルカラーが、空間全体を明るく温かみのある雰囲気で満足しています。
デザインはポップですが、味がくすみカラーなので、幼さを抑えつつ、明るい印象をもたらします。
昔ながらの和室に大人かわいいアクセントを加えたい方におすすめの内装例です。
▶︎掲載アイテム「四季あられふすまリメイクシート」をチェック
古民家の内装を改修するのにかかる費用相場

古民家の内装を改修する費用は、工事の規模や内容によって大きく変動します。
| リノベーションの規模・内容 | 費用相場 |
|
水回りの リフォーム |
20〜150万円 (1箇所あたり) |
|
間取り変更の リフォーム |
35~350万円 |
| 断熱補強 |
0.4~3万円/㎡ (部分補強~大規模補強) |
| 床暖房の導入 | 3~7万円/㎡ |
上記は参考価格としてご覧ください。
建物の状態によって費用は変わるため、複数の業者から相見積りを取って比較検討しましょう。
▶︎掲載アイテム「引き手カラフルふすまリメイクシート」をチェック
古民家の内装を改修するときの注意点

ここでは、古民家の内装を改修するときの注意点を3つ紹介します。
-
注意点① 断熱性と気密性の改修は最優先で行う
-
注意点② 耐震基準を満たしているか確認する
-
注意点③専門的な知識技術やが必要な部分は迷わずプロに任せる
注意点① 断熱性と気密性の改修は最優先で行う
古民家は現代の住宅に比べ、冬は寒く夏は暑いのが一般的です。
一年を通して快適に暮らすためには、床・壁・天井への断熱材の充填や気密性の高いサッシへの交換などの断熱・気密工事を最優先で検討しましょう。
改修工事を行うことで、快適性だけでなく省エネ性能も大きく向上させることが可能となります。
注意点② 耐震基準を満たしているか確認する
現在の耐震基準が定められる前に建てられた古民家は、地震に対する強度が不足している場合がほとんどです。
そのため、改修を始める前に必ず専門家による地震診断を受けましょう。
診断結果に基づいて、壁に筋交いを入れたり基礎を補強したりといった、命を守るための耐震工事を計画に組み込むことが重要です。
注意点③専門的な知識技術やが必要な部分は迷わずプロに任せる
DIYでコストを抑えたいという方もいると思いますが、構造に関わる工事、電気配線、水道・ガス配管など、専門的な知識や技術が必要な部分を自分で対処しようとするのは危険です。
安易に壁や柱を外すと、建物のバランスが崩れて地震の際に倒壊する恐れもあります。
また、国家資格を持った人でないと施工できない箇所もありますので、DIYで省略しようと必ずプロの業者にお任せください。
古民家の内装をDIYで改修するならwaccaraがおすすめ!

「プロに任せる部分と自分で挑戦する部分を分けたい」「ふすまや障子を変えて、部屋をアップデートしたい」という方は、ぜひwaccaraの商品をご利用ください。
waccaraでは、モダンなデザイン、風のパターン、ポップで恋愛ものまで、他には無いオリジナリティあふれるふすま紙・障子紙が豊富に揃っています。
また、シールタイプのふすまリメイクシートDIYといった初心者の方でも扱いやすい商品もご用意しております。
ご興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。
まとめ|古民家の内装を改修して理想の空間を作ろう
この記事では、古民家の内装例、改修にかかる費用相場、改修する際の注意点などを紹介しました。
古民家には、ついでに大黒柱・梁・美しい木目の建具などの希少な木材がふんだんに使用されています。
それらを考慮して改修を行えば、オリジナルの検討された空間を作ることができるでしょう。
ぜひこの記事で紹介した内装事例を参考に、理想の空間づくりを行ってください。
なお、当サイトでは古民家の部屋をおしゃれにDIYできるアイテムを豊富に取り考えております。 興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。

