ホテルライクなアートパネル5選!選び方のポイントやコーディネート例も


旅先でホテルのドアを開けた瞬間、目の前に広がる空間に心がときめいた経験はありませんか?「自宅もあんな風に上質な雰囲気になったら…」と憧れを抱く方も多いでしょう。

 

実は、自宅にアートパネルを一枚飾るだけでも、ホテルライクな空間にぐっと近づけることができます。

 

本記事では、ホテルライクなアートパネルの選び方や、おすすめのアートパネルをご紹介します。また、アートパネルを飾るのに最適な場所やコーディネート例もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

 

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ホテルライクなアートパネルを選ぶポイント

 

まずは、アートパネルの選び方を紹介します。


  • ポイント①:インテリアに使われている色で選ぶ

  • ポイント②:壁の余白とのバランスでサイズを決める

  • ポイント③:フレームを空間のテイストに合わせる


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ポイント①:インテリアに使われている色で選ぶ

クッションやラグ、カーテン、家具など、部屋の中に既にある色を1〜2色含んだアートパネルを選んでみましょう。


インテリアと色がリンクすることで、アートが空間に溶け込み、まとまりのあるコーディネートが完成します。


壁や床などの色に合わせるよりも、クッションや小物などの小さな面積の色から拾うと、より上級者らしい洗練された印象になります。

ポイント②:サイズは壁の余白とのバランスでサイズを決める

アートパネルはサイズ選びにも注意が必要です。


たとえば、広い壁にぽつんと小さなアートが飾られていると、かえって壁の余白が強調されて寂しい印象になってしまいます。


迷ったら「少し大きめ」に感じるくらいのサイズを選ぶのが、ホテルライクに見せるコツです。


ソファの上に飾るならソファの横幅の2/3程度、何もない壁に飾るなら壁の横幅の30〜40%程度のサイズを目安にすると、バランスが取りやすくなります。

ポイント③:フレームを空間のテイストに合わせる

アートパネルの多くはフレームレスでそのまま飾れるのが魅力ですが、フレーム付きのアートを選ぶ場合は空間のテイストに合わせることが重要です。


フレームには、アートを空間に馴染ませる役割があります。


モダンでシャープな空間なら細い黒やシルバーの金属フレーム、ナチュラルで温かみのある空間ならオークやウォールナットの木製フレームがおすすめです。

ホテルライクなアートパネル5選

ここからは、ホテルライクなアートパネルを5つ紹介します。


  • 麻の葉(asanoha) 和紙アートパネル

  • あわいのわ(awainowa) 和紙アートパネル

  • 青海波(seigaiha) 和紙アートパネル

  • 編み桧垣 藍鉄 (amihigaki) 和紙アートパネル

  • 金つなぎ(kintsunagi) 和紙アートパネル

麻の葉(asanoha) 和紙アートパネル


「麻の葉 和紙アートパネル」は、日本の伝統文様である「麻の葉」を、グレーとホワイトでスタイリッシュに表現したアートパネルです。


幾何学的で整然としたパターンは、和室だけでなく、モダンでミニマルな洋室にも馴染むでしょう。


規則的なデザインなので、一つ飾るだけで落ち着きのある知的な雰囲気を演出することができます。


都会的なホテルの部屋を再現するのに、ぴったりのアートパネルです。


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あわいのわ(awainowa) 和紙アートパネル


「あわいのわ 和紙アートパネル」は、シャボン玉がふわふわと浮かぶような、優しく軽やかなデザインのアートパネルです。


淡いブルーは、心を落ち着かせる鎮静効果があり、寝室や書斎など、リラックスしたい空間に飾るのに最適です。


また、円というモチーフは角のない柔らかな印象を与えるため、直線で構成されがちな空間に、柔らかさを加えてくれるでしょう。


静かな水面を眺めているようにも見える、穏やかな雰囲気の癒やしのアートパネルです。


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青海波(seigaiha) 和紙アートパネル


「青海波 和紙アートパネル」も、伝統文様である「青海波」をモチーフにしたアートパネルです。


白地に淡いブルーで描かれた波のパターンは、非常に爽やかで清潔感があり、リビングや玄関を明るく見せてくれます。


和室はもちろん、白い壁やナチュラルな木製家具との相性も抜群です。


穏やかで清々しい、ホテルライクな空間づくりにぴったりの一枚です。


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▶︎青海波 和紙アートパネル

編み桧垣 藍鉄 (amihigaki) 和紙アートパネル


「編み桧垣 藍鉄 和紙アートパネル」は、竹や木の枝を編んで作った垣根「桧垣」をモチーフにしたアートパネルです。


ヘリンボーン柄にも似たシャープでモダンなデザインになっています。


藍鉄という深みのある藍色とグレーの中間のような色合いが、空間をぐっと引き締め、落ち着いた大人な雰囲気を演出してくれます。


このパネルを一枚飾るだけで、白い壁がまるでデザイナーズホテルのような洗練された印象になるでしょう。


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金つなぎ(kintsunagi) 和紙アートパネル


「金つなぎ 和紙アートパネル」は、流れるような曲線が描かれた、エレガントなアートパネルです。


ナチュラルな木製家具と合わせれば温かみのある空間を、ダークトーンの家具と合わせればシックでラグジュアリーな空間を演出できます。


合わせるインテリアによって様々な表情を楽しめるのが魅力です。ナチュラルな抜け感と高級感をプラスしたいときにおすすめの一枚です。


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ホテルライクなアートパネルはどこに飾るべき?


アートパネルを飾るのにおすすめの場所を3つ紹介します。


  • ソファの上|リビングの主役として空間を引き締める

  • ベッドの上|寝室に統一感と上質な落ち着きをプラスする

  • 廊下や玄関|第一印象を高めるアクセントとして活用する


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ソファの上|リビングの主役として空間を引き締める

リビングにアートパネルを飾るなら、ソファの背面が最もおすすめです。


ソファは空間の主役なので、上にアートを飾ることで、部屋に入ったときに自然と視線が集まるフォーカルポイントが生まれます。


飾るときは、ソファの中心とアートの中心を合わせ、ソファの座面から15〜20cm程度上、または床から140〜150cmの高さにアートの中心が来るように飾りましょう。


これにより、アートと家具に一体感が生まれ、バランスの取れた美しい空間になります。

ベッドの上|寝室に統一感と上質な落ち着きをプラスする

寝室に飾るなら、ヘッドボードの上がおすすめです。


特に、ベッドの幅に合わせた横長の大きなアートパネルを一枚飾ると、ホテルのような落ち着きと上質感が生まれます。


色は、心を落ち着かせるブルーやグリーン、ベージュといったアースカラーが良いでしょう。


ベッドリネンやクッションの色とアートの色をリンクさせると、より統一感のあるコーディネートが完成します。

廊下や玄関|第一印象を高めるアクセントとして活用する

家の第一印象を決める玄関や殺風景になりがちな廊下も、アートを飾るのに最適な場所です。


ゲストの目線を意識して、少し華やかな印象のアートパネルを選びましょう。


チェストやコンソールテーブルの上にアートを壁に掛けず、立てかけるようにして飾るのも、こなれた雰囲気が出ておしゃれです。


季節ごとに異なるデザインのアートパネルを飾ると、四季の移り変わりを楽しめるのでおすすめです。

アートパネルを使用したコーディネート例

最後に、アートパネルを使用したコーディネート例を3つ紹介します。


  • 例①:落ち着いた読書スペースに草花模様のアートパネル

  • 例②:リビングの一角にピンクのアートパネルでアクセントをプラス

  • 例③:シンプルなダイニングにビタミンカラーのアートパネル

例①:落ち着いた読書スペースに草花模様のアートパネル


こちらは、ブルーグレーの空間に一枚板のような木のテーブルが置かれた、落ち着いた雰囲気の読書スペースです。


ここに、白い背景に繊細な線で描かれたアートパネルを飾ることで、空間に明るさと抜け感が生まれています。


マットな質感でまとめられた空間のなかに、この白いアートパネルを飾ることで圧迫感が和らいでいます。


アートを主役にするのではなく、空間の雰囲気を和らげるための脇役として、巧みに活用した上級者のコーディネートです。


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例②:リビングの一角にピンクのアートパネルでアクセントをプラス


こちらは、七宝文様が描かれたふすまが主役のナチュラルなリビングです。


隣の壁に、ふすまと同じデザインの小さなアートパネルを飾ることで、空間全体に統一感が生まれています。


これは、インテリアデザインでよく使われる「リフレイン」というテクニックです。テーマとなる色や柄を空間の複数箇所で繰り返し使うことで、まとまりのあるコーディネートが完成します。


特にお気に入りの柄がある場合は、ぜひリフレインに挑戦してみてください。


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例③:シンプルなダイニングにビタミンカラーのアートパネルを


こちらは、白い壁とナチュラルな木製家具でまとめられたダイニングキッチンです。


鮮やかなイエローのアートパネルを飾ることで、アクセントがプラスされています。


白と黄色の水玉模様が、ポジティブで明るいイメージを与えてくれています。


このようにベースとなるインテリアがシンプルな場合は、少し大胆な色や柄のアートパネルを選ぶと、空間が生き生きとした雰囲気になるのでおすすめです。


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まとめ|アートパネルを飾ってホテルライクな空間に

本記事では、ホテルライクな空間を作るためのアートパネルの選び方やおすすめのアートパネル、コーディネート例などをご紹介しました。


アートパネルを選ぶときは、カラー・サイズ・フレームにこだわるのがポイントです。


アートパネルを選んだら、ぜひソファの上やベッドの上などに飾ってみてください。いつもの見慣れた部屋の雰囲気が一気に変わるはずです。


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