自宅をホテルライクに!DIYアイデア12選|壁・寝室・洗面台ごとに紹介

 

自宅のインテリアに、どこか物足りなさを感じていませんか?生活感が出やすい空間でも、ちょっとした工夫を取り入れるだけで、まるでホテルのような落ち着きと高級感を演出できます。

 

実は、大規模なリフォームをしなくても、身近なアイテムやDIYを活用することで、洗練された空間づくりは十分に実現可能です。

 

本記事では、壁・寝室・洗面台といった場所ごとに、手軽に取り入れられるホテルライクなDIYアイデアを12個厳選してご紹介します。

 

また、おすすめの商品やDIYをするときの注意点もまとめているので、ぜひ最後までチェックしてください。

 

なお、当サイトでは部屋をおしゃれに模様替えできるアイテムを豊富に取りそろえています。ご興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。

 

 

壁・床をホテルライクにイメージチェンジするDIYアイデア


早速、壁や床をホテルライクにDIYするアイデアを紹介します。


  • アイデア①:壁の一面にアクセントクロスを貼る

  • アイデア②:フロアタイルを敷き詰める

  • アイデア③:幅木を壁と同じ色にする

  • アイデア④:コンセントカバーを取り替える


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アイデア①:壁の一面にアクセントクロスを貼る

部屋の壁4面のうち、1面だけ色や柄の異なる壁紙(クロス)を貼る「アクセントクロス」は、ホテルライクな空間づくりの王道テクニックです。


1面だけ、落ち着いたグレーやベージュ、ネイビーなどの色を取り入れることにより、空間全体がぐっと引き締まった印象になります。


賃貸の場合は、貼ってはがせるタイプの壁紙を選べば原状回復も可能です。


テレビの背面やベッドのヘッドボード側の壁などで試してみると良いでしょう。

アイデア②:フロアタイルを敷き詰める

今の床の上に、置くだけで設置できるフロアタイルやクッションフロアを敷き詰めれば、床の印象を一新できます。


たとえば、カーペット敷きの部屋を高級感のある大理石調にしたり、普通のフローリングをヘリンボーン柄のおしゃれな床に変えることで、部屋の印象は変わります。


特に、洗面所やトイレの床を上質なタイル柄に変えると、一気に雰囲気が変わるのでDIY初心者にもおすすめです。


カッターで簡単にサイズ調整できる製品も多く、手軽に挑戦できます。

アイデア③:幅木を壁と同じ色にする

幅木(はばき)は、壁と床の境目にある、高さ10cm程度の板です。


幅木を壁と同じ色に塗装するだけで、空間がすっきりと見えます。


壁と床の境界線が曖昧になることで、視線が縦に抜け、海外のホテルのような洗練された印象になるのです。


マスキングテープで丁寧に養生すれば、塗装も難しくありません。細部にまでこだわることで、空間全体の質感が高まります。

アイデア④:コンセントカバーを取り替える

見落としがちですが、意外と生活感が出てしまうのがプラスチック製のコンセントカバーやスイッチプレートです。


これらをステンレス製や陶器製、木製など、インテリアのテイストに合わせたデザイン性の高いものに交換してみましょう。


部屋全体をミニマルにまとめたいなら、壁の色に近いシンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。


ドライバー1本で簡単に交換でき、費用も数百円からと非常に低コストな点もメリットです。

寝室をホテルライクにイメージチェンジするDIYアイデア


続いて、寝室をホテルライクにDIYするアイデアを紹介します 。


  • アイデア①:ヘッドボードを自作する

  • アイデア②:クローゼットの扉にリメイクシートを貼る

  • アイデア③:間接照明を枕元の壁に取り付ける

  • アイデア④:ドアの取っ手を交換する

アイデア①:ヘッドボードを自作する

寝室にヘッドボードがあれば、ホテルのような重厚感を出すことができます。


お使いのベッドにヘッドボードがない場合、ベニヤ板や有孔ボードを使って自作してみましょう。


壁との間に挟むだけでも良いですし、ディアウォールを使えば、間接照明を仕込んだりコンセントを増設したりと、より機能的なヘッドボードを作ることも可能です。


クッション性のあるウレタンと布を貼れば、ソファのようにもたれかかれるラグジュアリーなヘッドボードも作れます。

アイデア②:クローゼットの扉にリメイクシートを貼る

寝室の中でも特に大きな面積を占めるのが、クローゼットの扉です。


クローゼット扉に、壁紙やリメイクシートを貼るだけで、寝室の雰囲気は大きく変わります。


壁と同じ色のシートを貼れば、存在感を消して部屋を広く見せることが可能です。アクセントとなる色や柄を選んで、インテリアの主役にするのも良いでしょう。


取っ手をアイアン製や真鍮製のものに交換すれば、さらに上質な印象になります。

アイデア③:間接照明を枕元の壁に取り付ける

ホテルライクな空間に欠かせないのが、ムードのある間接照明です。


LEDテープライトやバーライトをベッドのヘッドボードの裏側に貼り付けるだけで、壁面に柔らかな光が広がり、おしゃれかつリラックスできる雰囲気になるでしょう。


天井の主照明を消して間接照明の灯りだけで過ごせば、まさにホテルにいるときのように贅沢にくつろぐことができます。

アイデア④:ドアの取っ手を交換する

寝室のドアやクローゼットの扉の取っ手を、デザイン性の高いものに交換するのも手軽ながら効果的なDIYです。


既存のプラスチック製の取っ手から、アイアン製のものやミニマルなマットブラックのものなどに変えるだけで、空間全体がぐっと引き締まります。


毎日触れる部分だからこそ、質感にこだわることで満足感も高まるでしょう。

洗面台をホテルライクにイメージチェンジするDIYアイデア


次に、洗面台をホテルライクにDIYするアイデアを紹介します。


  • アイデア①:収納扉にリメイクシートを貼る

  • アイデア②:鏡に木枠を取り付ける

  • アイデア③:バックガードにタイルシールを貼る

  • アイデア④:アイアンバーや棚を壁に設置する

アイデア①:収納扉にリメイクシートを貼る

洗面台の下の収納扉は面積が広いため、空間の印象を大きく左右します。


たとえば、高級感のある大理石柄や温かみのある木目調、スタイリッシュなマットグレーなどのリメイクシートを貼るだけで、洗面台全体の雰囲気がガラッと変わるでしょう。


耐水性のあるシートを選べば、水はねにも耐えられます。

アイデア②:鏡に木枠を取り付ける

備え付けの鏡の周りに木材で枠を取り付けるだけで、一気にホテルの洗面台のような上質な雰囲気になります。


ホームセンターでカットした木材を鏡のサイズに合わせて四角く組み、ボンドやビスで固定するだけで完成です。


木枠を塗装したりワックスでアンティーク風に仕上げたりと、アレンジも自由自在です。

アイデア③:バックガードにタイルシールを貼る

洗面台と鏡の間の壁(バックガード)は、水はねで汚れやすい場所です。


ここに、本物のタイルのような立体感のあるタイルシールを貼ると、壁に汚れが付着するのを防ぐことが可能です。


また、タイルシールにも、モザイクタイルやサブウェイタイルなど様々なデザインがあるため、空間に合うものを選べばおしゃれな雰囲気に一新できます。


シールを貼るだけなので、手軽にDIYしたい人や初心者にもおすすめです。

アイデア④:アイアンバーや棚を壁に設置する

タオル掛けを既存のものから交換する、もしくは新しく取り付けるという方法もあります。


マットブラックのアイアンバーなら空間がぐっと引き締まり、銀のステンレスのアイアンバーなら清潔感をプラスできます。


同じテイストで壁に小さな棚を設置すれば、ディフューザーやグリーンを飾るディスプレイスペースを作ることが可能です。


収納とデザインを兼ね備えた、ホテルライクな空間づくりができます。

部屋をホテルライクにDIYするときの注意点


ここからは、ホテルライクにDIYするときの注意点を紹介します。


  • 注意点①:下準備を行う

  • 注意点②:ミリ単位で採寸する

  • 注意点③:少しでも難しいと感じたらプロに任せる


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注意点①:下準備を行う

DIYの仕上がりを左右するのは、実は下準備です。


そのため、リメイクシートや壁紙を貼る前には、必ず貼る面のホコリや油分をきれいに拭き取って完全に乾かしてください。


また、塗装をする場合は、塗らない部分をマスキングテープで丁寧に保護する養生が最も重要です。


この地味な工程を丁寧に行うことで、プロのような美しい仕上がりが完成します。

注意点②:ミリ単位で採寸する

「だいたいこのくらい」という曖昧な採寸は、材料の無駄や仕上がりのズレにつながります。


特に、木材をカットしたり大きなリメイクシートを貼ったりする際は、メジャーを使ってミリ単位で正確に採寸しましょう。


また、壁や床は必ずしも完全に垂直・水平とは限らないため、複数箇所を測って、一番短い寸法を基準にするといった工夫も必要です。

注意点③:少しでも難しいと感じたらプロに任せる

DIYの詳しい手順を調べたとき、少しでも難しいと感じたら、迷わずプロの業者に依頼しましょう。


特に、電気配線に関わる照明の交換や水道管に関わる水栓の交換、重い家具の壁面への固定など、専門的な知識や技術が必要な作業は、自己判断でやるべきではありません。


DIYをして終わりではなく、今後もその空間や設備を使用し続けることになるため、安全を最優先することが第一です。

自宅をホテルライクにDIYしたい人におすすめの商品5選

最後に、自宅をホテルライクにDIYしたい人におすすめの商品を5つ紹介します。


  • 万寿菊かほる 黄 (manjugiku kaoru) 和紙アートパネル

  • 四季あられ (shikiarare) 和紙アートパネル

  • 引き手藍 (hikite) 和紙アートパネル

  • 格子柄(koushigara) 和紙アートパネル

  • トコノマハニカム

万寿菊かほる 黄 (manjugiku kaoru) 和紙アートパネル


「万寿菊かほる 黄 和紙アートパネル」は、どこか北欧デザインを思わせる可愛らしい花柄のアートパネルです。


和のモチーフではありますが、この配色とデザインは洋室のインテリアにも馴染むでしょう。


白い壁に飾るだけで、空間にぱっと明るさと彩りをもたらしてくれます。


主張しすぎない優しいデザインなので、リビングや寝室などどんな場所にも飾りやすい一枚です。


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▶︎万寿菊かほる 黄 和紙アートパネル

四季あられ (shikiarare) 和紙アートパネル


「四季あられ 和紙アートパネル」は、日本の四季の移ろいをパステルカラーのドットで表現したアートパネルです。


水彩画のような柔らかなタッチで描かれた大小さまざまなドットが、空間に温かみをもたらします。


それでいて、ベースは上品な生成り色なので、ナチュラルな木製家具やシンプルなインテリアにしっとりと馴染むでしょう。


自宅に和室がある場合は、同じ柄のふすま紙を貼るのもおすすめです。


四季あられ 和紙アートパネルはこちらからご購入いただけます。
▶︎四季あられ 和紙アートパネル

引き手 藍 (hikite) 和紙アートパネル


「引き手 藍 和室アートパネル」は、深みのある藍色を背景に大きさの異なる円が重なり合うアートパネルです。


濃い藍色は落ち着いた印象をもたらすので、寝室や書斎に飾るのにぴったりでしょう。


また、円というモチーフは角のない柔らかな印象を与えるため、直線で構成されがちなインテリアの中に優しさを加えてくれます。


引き手 藍 和紙アートパネルはこちらからご購入いただけます。
▶︎引き手 藍 和紙アートパネル

格子柄(koushigara) 和紙アートパネル


「格子柄 和紙アートパネル」は、爽やかでモダンな格子柄をアップにして描いたアートパネルです。


この幾何学的なパターンや色味も相まって、部屋全体を明るく清潔感のある印象に見せてくれるでしょう。


特に、ナチュラルテイストの家具やシンプルな北欧インテリアと相性抜群です。


壁に飾るだけで、いつもの部屋がデザインホテルのようなスタイリッシュな空間に変わります。


格子柄 和紙アートパネルはこちらからご購入いただけます。
▶︎格子柄 和紙アートパネル

トコノマハニカム


このトコノマハニカムは、六角形(ハニカム)のユニークなシェルフです。


単体で使ったり、複数個を自由に組み合わせたりなど、コーディネートの方法は様々にあります。


また、大・中・小の3種類のサイズがあるため、大きさの違うものを組み合わせるのも良いでしょう。


お気に入りのオブジェやグリーン、アロマディフューザーなどを飾る「見せる収納」として、ぜひご利用ください。


トコノマハニカムはこちらからご購入いただけます。
▶︎トコノマハニカム

まとめ|ポイントを押さえてホテルライクな空間作りに挑戦しよう

今回は、DIYで自宅をホテルライクな空間に変えるための、様々なアイデアをご紹介しました。


高級な家具を買ったり大掛かりなリフォームをしたりしなくても、簡単なDIYでホテルライクな空間作りをすることができます。


まずは、コンセントカバーを交換する、アートパネルを一枚飾るといった、小さなDIYから始めてみてはいかがでしょうか。


なお、当サイトでは部屋をおしゃれに模様替えできるアイテムを豊富に取りそろえています。ご興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。

 

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