【用途別】おしゃれなリメイクシート13選!選び方やきれいに貼るコツも紹介

リメイクシートを貼れば、部屋の雰囲気を手軽に変えることができるほか、古くなった家具も見違えるようにおしゃれに変身させることができます。
しかし、リメイクシートを活用したくても「種類が豊富でどれを選べば良いのか分からない」「自分の部屋に合うおしゃれなシートを見つけたい」などと悩んでいる方も多いでしょう。
そこで本記事では、おしゃれなリメイクシートを「ふすま」「家具」「壁・床」「ドア」という4つの用途別に紹介します。
さらに、シートを選ぶときのポイントやプロ級に仕上がるコツなども解説しているので、ぜひ最後までチェックしてください。
【ふすま】おしゃれなリメイクシート4選
早速、ふすま用のおしゃれなリメイクシートを4枚紹介します。
- waccara「金魚模様 水」
- waccara「花みかん」
- waccara「万寿菊かほる 白」
- waccara「格子柄」
ふすまは和室の印象を大きく左右するため、おしゃれなリメイクシートを貼ればガラッと雰囲気を変えることができます。
waccara「金魚模様 水」

waccaraの「金魚模様 水」は、ターコイズブルーの地に大小さまざまな金魚が白いシルエットで描かれたリメイクシートです。
水の中を金魚が泳いでいるような、眺めているだけで涼しさを感じられるデザインはお子様のお部屋とも相性が良く、貼るだけで和室の雰囲気を一新できます。
鮮やかなリメイクシートなので、アクセントとして使用するのも良いでしょう。夏の季節の模様替えにもぴったりの一枚です。
金魚模様 水 (kingyomoyo) ふすまリメイクシート – waccara
waccara「花みかん」

「花みかん」は、白い背景にグリーンの枝葉とみかんの実が描かれた、可愛らしいリメイクシートです。
落ち着いた色味や枝葉とみかんというモチーフによって、優しく温かみのあるデザインとなっています。
和室だけでなくリビングや子ども部屋にもぴったりです。北欧スタイルの家具とも馴染むでしょう。
花みかん (hanamikan) ふすまリメイクシート – waccara
waccara「万寿菊かほる 白」

「万寿菊かほる 白」は、グレイッシュなベージュにふっくらとした白い菊が描かれた、大人可愛いデザインのリメイクシートです。
菊というモチーフや全体の色味も相まって、レトロな雰囲気を味わえます。
そのため、ちゃぶ台やタンスなど懐かしみのある家具とも相性抜群です。和室にもぴったり馴染むでしょう。
万寿菊かほる 白 (manjugiku kaoru) ふすまリメイクシート – waccara
waccara「格子柄」

「格子柄」は、オレンジとブルーグレーで描かれた格子柄のリメイクシートです。
画像のような明るい色の木枠と組み合わせれば、温かみのある雰囲気も演出することができます。
和室だけでなく洋室や子供部屋にも合うでしょう。
格子柄 (koushigara) ふすまリメイクシート – waccara
【家具や棚】おしゃれなリメイクシート3選
続いて、家具や棚に貼れるおしゃれなリメイクシートを3枚紹介します。
- waccara「編み桧垣」
- Harokka「黒小紋」
- Harokka「4つの花束と格子模様」
古くなったカラーボックスやありきたりなデザインの棚も、リメイクシートを貼ればオリジナル家具に変身します。
waccara「編み桧垣」

waccaraの「編み桧垣」は、伝統文様である桧垣がデザインされたリメイクシートです。
全体的に落ち着いた色味に仕上がっているので、一枚貼るだけでモダンかつ知的な雰囲気を演出できるでしょう。
また、このリメイクシートはシンプルな木製の家具と相性抜群です。どこにでもあるような棚やサイドテーブルも、デザイン性のあるおしゃれな家具に生まれ変わります。
編み桧垣 (amihigaki) ふすまリメイクシート – waccara
Harokka「黒小紋」

画像出典:Harokka
Harokkaの「黒小紋」は、さまざまな濃淡の黒い小紋が組み合わされたリメイクシートです。
スタイリッシュでモダンなデザインが特徴で、画像のようにシンプルなキャビネットに貼れば高級家具のような見た目となります。
ホテルライクな雰囲気を演出したい場合にもぴったりです。
Harokka「4つの花束と格子模様」

画像出典:Harokka
Harokkaの「4つの花束と格子模様」は、繊細でクラシカルなタイル調のリメイクシートです。
ベージュとブルーを基調とした上品な色使いが、ヨーロッパのアンティークを思わせる雰囲気を演出しています。
ぱっと目を惹くデザインなので、シンプルな棚の天板や引き出しにアクセントとして貼るのがおすすめです。
【壁や床】おしゃれなリメイクシート3選
次に、壁や床に貼れるおしゃれなリメイクシートを3枚紹介します。
- 壁紙屋本舗「メトロタイル柄」
- 壁紙屋本舗「ヘキサモザイク」
- 壁紙屋本舗「大理石マーブル柄」
面積の広い壁や床に貼るリメイクシートは、お部屋の印象を大きく変えることができます。
壁紙屋本舗「メトロタイル柄」

画像出典:壁紙屋本舗
壁紙屋本舗の「メトロタイル柄」は名前の通り、地下鉄の壁のようなデザインのリメイクシートです。
規則的に敷き詰められた白いタイルによって、スタイリッシュで清潔感のある雰囲気を演出できます。
画像のようにキッチンの壁に貼れば、一気に海外のカフェのような空間となるでしょう。インダストリアルなインテリアとの相性も抜群です。
壁紙屋本舗「ヘキサモザイク」

画像出典:壁紙屋本舗
「ヘキサモザイク」は、小さな六角形(ヘキサゴン)のタイルが敷き詰められたデザインのリメイクシートです。
トイレや洗面所など比較的小さなスペースの床に使うと、空間全体がおしゃれに引き締まります。
水に強いビニール素材でできているのも嬉しいポイントです。土足OKなので、玄関にも貼ることができます。
壁紙屋本舗「大理石マーブル柄」

画像出典:壁紙屋本舗
「大理石マーブル柄」は、本物の大理石のような模様を再現したフロア用のリメイクシートです。
上品な光沢と淡いグレーのマーブル模様が、空間に明るさと高級感をもたらします。
画像のようにベッドルームに貼れば、温かみのあるホテルライクな空間を演出できます。水や汚れにも強いため、洗面所やトイレの床にも最適です。
【ドア】おしゃれなリメイクシート3選
次に、ドア用のおしゃれなリメイクシートを3枚紹介します。
- Resta「カッティング用シート waltik」
- Resta「玄関ドアフィルム」
- Resta「ダイノックフィルム DRシリーズ」
室内ドアだけでなく、玄関ドアや家具の扉にも貼れるリメイクシートを厳選しました。
Resta「カッティング用シート waltik」

画像出典:Resta
Rastaの「カッティングシート waltik」は、明るく柔らかな木目が特徴のドア用リメイクシートです。
縦に流れる繊細な木目模様が、空間に温かみと落ち着きを与えてくれます。北欧スタイルやナチュラルな雰囲気にぴったりのデザインです。
また、巾広サイズ(122cm巾)なので、つなぎ目なしでドアに貼れるのも嬉しいポイントです。
Resta「玄関ドアフィルム」

画像出典:Resta
「玄関ドアフィルム」は、玄関ドア用のリメイクシートです。
画像のようなマットな質感のシートのほかに、木目調のものやレザー調のものまで、さまざまなデザインが用意されています。
また、屋外での使用を想定されているため、耐候性が抜群です。屋外側に貼った場合、約5年は持ちます。
Resta「ダイノックフィルム DRシリーズ」

画像出典:Resta
「ダイノックフィルム DRシリーズ」は、接着剤つきの玄関ドア用リメイクシートです。剥離紙を剥がせばそのまま玄関ドアに貼ることができます。
表面は耐候性に優れたフィルムが貼られているので、日焼けに強い点も魅力です。
ダークグリーンやチャコールグレー、ブラックなど落ち着いた色味が揃っています。モダンで重厚感のある雰囲気を演出したい方におすすめです。
おしゃれなリメイクシートの選び方

リメイクシートは商品数が多く、デザインパターンも豊富なので、どれを選ぶべきか迷われる方も多いでしょう。
ここでは、リメイクシートを選ぶときのポイントを3つ紹介します。
- デザインや色
- 機能性
- 粘着性
デザインや色
まずは、自分の部屋をどんな雰囲気にしたいかをイメージしましょう。
ナチュラルな部屋にしたいなら明るい木目調、モダンな部屋にしたいならコンクリート柄というように、理想の雰囲気に合わせてデザインを選ぶのがおすすめです。
上手くコーディネートできるか自信がない場合は、壁や床の色に近い同系色のシートを選ぶと失敗が少なくなります。
機能性
リメイクシートを貼る場所によっては、機能性も確認することが大切です。
たとえば、キッチンや洗面所など水が撥ねる場所には防水機能、コンロ周りには耐熱機能のあるシートを選ぶと良いでしょう。
防水機能や耐熱機能があるのとないのとでは、リメイクシートの持ちが格段に変わります。
粘着性
リメイクシートの粘着性も、選ぶうえで重要なポイントです。
特に賃貸住宅の場合は、貼って剥がせるタイプのシートを選びましょう。粘着力が弱めに調整されているため、退去時に楽に剥がすことができます。
レビューを参考に、粘着力について購入前に確認するのがおすすめです。心配な場合は、サンプルシートを購入して試してみるのも良いでしょう。
リメイクシートをきれいに貼るコツ

最後に、リメイクシートをきれいに貼るためのコツを紹介します。
リメイクシートを貼るときは、こちらの内容を参考にしてください。
- きれいに仕上げるための道具を揃える
- 貼りつける場所の汚れを落としておく
- 角・端から少しずつ貼っていく
- 貼り終えた後は完全に乾くまで放置する
きれいに仕上げるための道具を揃える
リメイクシートがシール状になっていればハサミだけでも十分ですが、美しく仕上げるためには以下のアイテムを用意しておくことをおすすめします。
- ハケやローラー: 空気を抜きながらシートを圧着するための必須アイテムです
- 定規またはメジャー: 正確に採寸するために必要です
- カッターナイフとカッターマット: シートをカットするときに使用します
- 乾いた布やタオル: 貼る前に掃除したり空気を抜いたりするときに使えます
- マスキングテープ: シートを仮止めするときに便利です
なるべく上記の道具は惜しまずに揃えましょう。仕上がりのレベルが格段に上がります。
貼りつける場所の汚れを落としておく
リメイクシートの貼りつけ作業に入る前に、貼る場所をきれいに掃除しておきましょう。
貼りたい場所にホコリや油汚れなどが残っていると、シートの密着性が悪くなってしまうためです。
後から剥がれてくることもあるので、固く絞った雑巾で十分に汚れを拭き取ってから作業を始めてください。
角・端から少しずつ貼っていく
リメイクシートを貼る際は、一気に貼るのではなく、角や端から少しずつ剥離紙を剥がしながら貼るのがコツです。
剥離紙を一度に全部剥がすと、途中でシワになったり空気が入ったりする可能性が高いです。また、貼り直しにくくなる場合もあります。
そのため、剥離紙は10cmほど剥がして、その部分だけ貼るようにしましょう。少しだけ剥がして貼るという作業を繰り返すのがポイントです。
貼り終えた後は完全に乾くまで放置する
リメイクシートを全て貼り終えたら、完全に乾くまで放置しましょう。
特に、糊が塗られているタイプの場合、貼り終わった直後はまだ粘着が安定していません。
完全に乾いて密着するまでには2日〜3日ほどかかります。その間に、強く触ったり家具を戻して擦ったりしないように注意しましょう。
おしゃれなリメイクシートで理想の空間づくりを
本記事では、おしゃれなリメイクシートから選び方、きれいにシートを貼るコツまで紹介しました。
デザインがおしゃれなシートや可愛いシートを壁やドアに貼れば、お部屋の雰囲気を一変させることができます。
本記事にてリメイクシートを選ぶポイントも紹介しているので、そちらも参考となれば幸いです。あなただけのオリジナルな空間づくりを楽しんでください。
