障子を洋風にリメイクするアイデア11選!基本DIY手順と注意点まとめ

和室の象徴とも言える障子ですが、ライフスタイルの変化に伴い、洋室として使いたいと考える方が増えています。
それに伴い、「障子も洋風にリメイクしたい」「障子があると和の雰囲気が抜けきらない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、DIY初心者でも簡単にできるアイデアから本格的な上級者向けのアレンジまで、障子を洋風にリメイクするアイデアを11個紹介します。
また、リメイクの基本手順や作業時の注意点などもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
【初心者向け】障子を洋風に!リメイクアイデア5選

まずは、DIY初心者の方でも手軽に挑戦できる、障子の洋風リメイクアイデアを5つご紹介します。
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デザイン性のある障子紙でアクセントクロス風に
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ガラスシートを貼ってすりガラス風に
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ウォールステッカーを貼ってマス目の飾り付けに
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布やレースを貼ってカーテン風に
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障子紙を剥がして格子フレームに
1. デザイン性のある障子紙でアクセントクロス風に
障子は真っ白な和紙のイメージが強いですが、最近は洋室にも馴染むおしゃれな柄の障子紙も多数販売されています。
北欧風の幾何学模様や可愛らしい花柄、モダンなストライプ柄などを選べば、特定の壁だけ異なる色や柄を取り入れるアクセントクロス風のコーディネートを楽しめます。
全面に同じ柄を貼るのも素敵ですが、市松模様のように交互に違う柄を配置したり、一部のマスだけを柄物にしたりするのも良いでしょう。
元の障子紙を剥がして専用のノリや両面テープで新しいものを貼るだけなので、初めてのリメイクにもおすすめの方法です。
2. ガラスシートを貼ってすりガラス風に
障子紙の代わりにガラスシートを貼ることで、アンティークな洋風ガラス戸のような雰囲気を楽しむことができます。
ガラスシートには、すりガラス風、ステンドグラス風、モザイクガラス風など様々なデザインがあるため、お部屋のテイストや好みに合わせて自由に選べます。
また、光を通しながらも視線を程よく遮ってくれるので、プライバシーを保ちたいお部屋にもぴったりです。
ガラスシートを貼ることで透明感が出て、お部屋全体が明るく開放的な印象に生まれ変わります。
3. ウォールステッカーを貼ってマス目の飾り付けに
今の障子紙をそのまま活かしつつ、少しだけ洋風のエッセンスを加えたい場合におすすめなのが、ウォールステッカーを使ったリメイクです。
真っ白な障子紙に、洋風のボタニカル柄や英字のレタリングなどを貼ることで、殺風景だった障子がアートパネルのようなおしゃれなインテリアアイテムに変身します。
貼り直せるタイプのステッカーを選べば、季節や気分に合わせて気軽にデザインをチェンジすることも可能です。
コストも手間も最小限に抑えつつ、お部屋の雰囲気を少しだけ変えたいときに最適です。
4. 布やレースを貼ってカーテン風に
障子紙をすべて剥がし、代わりに好みの布やレース生地を張るというリメイクアイデアです。
透け感のあるレース生地を選べば、日差しを柔らかく取り込むナチュラルなカーテンのような仕上がりになります。洋風の家具とも相性抜群です。
また、北欧ファブリックや大柄のプリント生地を使えば、ファブリックパネルを飾るような感覚で部屋の印象をガラリと変えられます。
なお、布の端のほつれを防止するためにしっかりと折り込んでから、タッカーや強力な両面テープで木枠に固定するのがコツです。
5. 障子紙を剥がして格子フレームに
障子紙をきれいに剥がし、あえて何も貼らずに木の格子(フレーム)として活用するリメイク術です。
和風の印象が強い白い紙がなくなるだけで、格子状の木枠は和モダンな見た目になります。
さらに洋風に近づけたい場合は、木枠をホワイトやダークブラウン、あるいはブルーグレーなどのペンキで塗装するのがおすすめです。
観葉植物をハンギングしたり、お気に入りのポストカードをクリップで留めたりと、ディスプレイラックのような使い方も楽しめます。
【中級者向け】障子を洋風に!リメイクアイデア3選

もう少し本格的なリメイクをしたい方向けに、ホームセンターなどで手に入るDIY資材を使った中級者向けのアイデアを3つ紹介します。
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モールディング材でアンティークなフレーム風に
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ポリカーボネートを貼って窓ガラス風に
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プラダンを貼ってレトロな窓風に
1. モールディング材でアンティークなフレーム風に
障子の木枠にモールディング材を取り付けるアイデアです。
ホームセンターで販売されているモールディング材を、障子枠のサイズに合わせてカットし、木工用ボンドや両面テープで貼り付けます。
その上から全体をアンティーク調の塗料で塗装すれば、和風の格子枠が一気に洋風の装飾フレームへと生まれ変わります。
障子の下半分にベニヤ板を貼り、その上からモールディングを付けるのもおすすめです。海外のクラシックなドアのような雰囲気になります。
2. ポリカーボネートを貼って窓ガラス風に
ガラスのような透明感がありながら、非常に軽くて割れにくいポリカーボネート板を障子紙の代わりに貼るアイデアです。本物のガラス窓のような見た目になります。
クリアタイプや半透明タイプを選ぶと、自然光をたっぷりと取り込みつつ、断熱効果にも期待できます。
なお、ポリカーボネートはカッターで簡単に切断することが可能です。
障子のマス目や全体のサイズに合わせてカットしたら、タッカーなどで障子枠に固定できます。
3. プラダンを貼ってレトロな窓風に
軽くて加工しやすいプラスチック段ボール(プラダン)を活用したリメイクです。
半透明の白いプラダンを選ぶと、昭和レトロな型板ガラスのような、どこか懐かしく温かみのある洋風窓に仕上がります。
ハサミやカッターで簡単に好みのサイズにカットでき、タッカーや強力な両面テープで手軽に貼り付けられるのも魅力です。
光を適度に通しつつ視線を遮ることもできるため、リビングと廊下を繋ぐ扉や寝室の窓周りなどにもおすすめです。
【上級者向け】障子を洋風に!リメイクアイデア3選

ここからは、電動工具を使ったり大胆な構造変更を伴ったりする、DIY上級者向けのリメイクアイデアを3つご紹介します。
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ベニヤ板を固定して洋風のドアに
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障子枠や桟をペイントしてアイアン枠風に
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蝶番で2枚を繋いでパーテーションに
1. ベニヤ板を固定して洋風のドアに
障子の格子部分をすっぽりと覆い隠すように、薄いベニヤ板を貼り付けて洋風ドアに作り変えてしまうアイデアです。
枠に合わせてカットしたベニヤ板を木工用ボンドや隠し釘で固定します。
表面にお好みの壁紙を貼ったりペンキで塗装したりして、取っ手やダミーのパーツを取り付ければ、本物の洋風ドアと見間違えるほどの仕上がりになるでしょう。
また、元の引き戸のレールをそのまま活かせるため、建具そのものを交換するよりもはるかに安価に済みます。
2. 障子枠や桟をペイントしてアイアン枠風に
障子の木枠や桟を活かし、アイアン製のヴィンテージウィンドウのように見せるアイデアです。
まずは、木枠全体をサンドペーパーで軽くやすりがけしてください。塗料の密着度を高めることができます。
その状態でマットなブラックやダークグレーの塗料で塗装しましょう。さらに、アイアン風塗料などを重ね塗りすることで、金属特有のザラザラとした質感をリアルに再現できます。
この障子枠に合わせて、お部屋もインダストリアルテイストやブルックリンスタイルにコーディネートすれば、より洗練された雰囲気になるでしょう。
3. 蝶番で2枚を繋いでパーテーションに
障子2枚〜3枚を蝶番で連結して、自立式の洋風パーテーションとして利用するアイデアです。空間をゆるやかに仕切るおしゃれなインテリアが完成します。
木枠を塗装したり下半分にベニヤ板を貼ったりと、これまで紹介したリメイクアイデアを組み合わせると良いでしょう。
キャスターを取り付ければ移動も簡単になり、リモートワークの背景やお部屋の目隠しとしても重宝します。
障子をリメイクするときの基本的な流れ
ここでは、基本的な作業の流れと各工程のポイントを5つのステップに分けて解説します。
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障子紙を綺麗に剥がす
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桟や枠を掃除して乾燥させる
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リメイクの下準備をする
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素材を貼る・固定する
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仕上げをする
①障子紙を綺麗に剥がす
まずは、古い障子紙をきれいに剥がしましょう。
水をたっぷり含ませたスポンジや刷毛で木枠や桟を濡らし、5分〜10分ほど放置して糊をしっかりとふやかします。
紙が柔らかくなったら、端からゆっくりと剥がします。無理に引っ張ると、木のささくれの原因になるため注意してください。
障子紙専用の剥がし剤を使えば、よりスムーズに糊を溶かすことができます。
紙をすべて取り除いたら、濡れ雑巾で木枠に残った糊や紙のカスを拭き取り、きれいな状態にします。
②桟や枠を掃除して乾燥させる
木枠や桟の掃除が終わったら、風通しの良い日陰に立てかけて完全に乾燥させてください。
水分が残ったまま次の工程に進むと、カビの原因になったり塗料や両面テープがうまく密着せずに剥がれやすくなったりします。
最低でも半日〜1日は乾燥時間を設けましょう。
③リメイクの下準備をする
障子枠が完全に乾いたら、リメイクアイデアに合わせた下準備を行います。
木枠を塗装する場合は、塗料の乗りを良くするためにサンドペーパーをかけましょう。周囲の壁紙や床などもマスキングや養生をしてください。
布やシートを張る場合は、障子枠のサイズを正確にメジャーで測り、使用する素材をカットしておきます。
また、ベニヤ板やポリカーボネート板などをはめ込む場合は、その厚みが障子の開け閉めに干渉しないか仮組みをしてチェックするのがおすすめです。
④素材を貼る・固定する
下準備が完了したら、いよいよメインとなる素材の貼り付けや固定作業に入ります。
新しい障子紙や布を貼る場合は、専用の糊や両面テープを使いましょう。中心から外側に向かって空気を抜くようにピンと貼るのがコツです。
ガラスシートやプラダンなどの少し硬さのある素材は、タッカーを使って木枠に固定するのがおすすめです。
ベニヤ板などの重みがあるものは、木工用ボンドと隠し釘を併用するのが良いでしょう。
このように、使用する素材の特性に合わせた適切な固定方法を選んでください。
⑤仕上げをする
素材の固定が終わったら、最後の仕上げを行います。
余分なシートや布の端が枠からはみ出している場合は、カッターナイフと定規を使って真っ直ぐに切り落としてください。
タッカーの針が見えてしまっている場合は、上から木目調のマスキングテープを貼ったり、塗料で同色に塗ったりすると見た目が美しくなります。
最後に、鴨居・敷居に設置し直し、スムーズに開閉できるかどうかの動作確認を行えば完成です。
障子をリメイクするときの注意点
ここでは、作業前や素材選びの段階で必ずチェックしておきたい3つの重要なポイントを解説します。
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注意点1. 素材の厚みと重量が開閉に干渉しないか確認する
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注意点2. 昼間や夜間の採光性をチェックする
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注意点3. 直射日光や暖房による素材の伸縮・変形を考慮する
注意点1. 素材の厚みと重量が開閉に干渉しないか確認する
障子を引き戸としてそのまま使用する場合、注意すべきなのがリメイク素材の厚みと重量です。
障子は本来、和紙という非常に軽くて薄い素材を貼ることを前提に設計されています。
そのため、ベニヤ板や分厚いガラスシート、モールディング材などを貼り付けると、2枚の障子がすれ違う際に素材同士がぶつかってしまい、開閉できなくなることがあります。
それを防ぐためにも、必ずリメイク前に障子同士の隙間が何ミリあるかを測り、干渉しない厚みの素材を選ぶか、片面のリメイクのみにする工夫が必要です。
注意点2. 昼間や夜間の採光性をチェックする
障子紙には、直射日光を柔らかく拡散し、部屋全体をふんわりと明るく保つ採光機能があります。
もし、その障子紙を布やベニヤ板、色の濃いシートなどに張り替えると、この採光性が大きく変化するため注意が必要です。
特にリビングなどの生活空間では、光を通さない素材を使ってしまうと日中でも部屋が暗くなり、圧迫感も出てしまうでしょう。
部屋の用途に合わせて、光の透過率のバランスを考慮して最適な素材を選ぶことが重要です。
注意点3. 直射日光や暖房による素材の伸縮・変形を考慮する
窓際にある障子は、直射日光による紫外線や熱、冬場の暖房器具による急激な温度・湿度変化に常にさらされています。
和紙は比較的強いですが、リメイクで使用するプラスチック製品や薄い布製品などは熱による膨張・収縮や紫外線による色褪せが起こりやすいので注意が必要です。
特に、両面テープだけでピンと張った布やシートは、寒暖差でたわみが生じたり粘着力が弱まって剥がれ落ちたりすることがあります。
日光や温度変化にも耐えられるような素材を選び、しっかり固定できる方法を採用することが大切です。
洋風リメイクにおすすめな障子紙
「洋風にしたいけれど、布やシートを張るのは少しハードルが高い」という方には、デザイン性の高い障子紙を活用するのがおすすめです。
最近では、伝統的な和紙の良さを残しつつ、モダンな柄をプリントしたおしゃれな障子紙が豊富に販売されています。
ここでは、和室の雰囲気をガラリと変えてくれる、デザイン性に優れたおすすめの障子紙を5つピックアップして紹介します。
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格子柄 (koushigara) 1マスリメイク障子紙
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あわいのわ (awainowa) 1マスリメイク障子紙
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波うろこ (nami uroko) 1マスリメイク障子紙
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花みかん (hanamikan) 障子紙
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編み桧垣 (amihigaki) 障子紙
格子柄 (koushigara) 1マスリメイク障子紙
シンプルでありながら、空間にモダンなアクセントを与えてくれるのがこちらの「格子柄」の障子紙です。
デザインは、白地をベースにブルーグレーと黄色のラインが交差するような、明るく爽やかなチェック調のパターンが特徴です。
また、こちらは1マスリメイク用となっているため、障子の好きなマスに貼ってアレンジすることができます。
ランダムに散りばめたりライン状に並べたりと、アイデア次第で自由にデザインできるのも魅力です。
格子柄 1マスリメイク障子紙はこちらからご購入いただけます。
あわいのわ (awainowa) 1マスリメイク障子紙
柔らかく優しい雰囲気を演出したいお部屋にぴったりなのが、この「あわいのわ」です。
落ち着いたブルーを基調として、白い細い線で描かれた大小の円がランダムに重なり合う、可愛らしいデザインとなっています。
無地の白い障子紙と交互に貼ることでブルーの爽やかさがより際立つでしょう。
派手になりすぎず上品にまとまるため、柄物リメイクに初めて挑戦する方にもおすすめです。
あわいのわ 1マスリメイク障子紙はこちらからご購入いただけます。
波うろこ (nami uroko) 1マスリメイク障子紙
和の伝統文様である鱗柄を、現代的でポップなデザインにしたのが「波うろこ 山吹」です。
画像の施工例のように無地の障子紙と交互に貼ることで、ポップな柄が程よくアクセントになるでしょう。
また、この温かみのあるカラーは、お部屋全体をパッと明るく見せてくれる効果にも期待できます。
ナチュラルテイストの木製家具やイエロー系のインテリア小物とも相性抜群です。
波うろこ 1マスリメイク障子紙はこちらからご購入いただけます。
花みかん (hanamikan) 障子紙
お部屋にフレッシュで可愛らしい印象を出したい方に最適なのが、こちらの「花みかん 」のデザインです。
白い障子紙の全面に、みずみずしい黄色いみかんの果実と淡いグリーンの葉っぱが広がるように描かれた、ボタニカル調の総柄パターンとなっています。
ナチュラルカントリー風や北欧テイストの洋室にマッチし、まるで素敵な柄のカーテンや輸入壁紙を貼ったかのような華やかな空間に生まれ変わるでしょう。
シンプルなお部屋のアクセントとして取り入れるのもおすすめです。
花みかん 障子紙はこちらからご購入いただけます。
編み桧垣 (amihigaki) 障子紙
スタイリッシュで洗練された洋室を目指す方に最適なのが、「編み桧垣」の障子紙です。
和室特有の野暮ったさを払拭し、シックで大人っぽい洋風空間を演出してくれるデザインです。
細かく織り込まれたヘリンボーンのような緻密な柄が全面に施されています。
白を基調としつつも、うっすらと浮かび上がるグレー系のラインが立体感を生み出し、モダンでホテルライクなインテリアとも絶妙に調和します。
編み桧垣 障子紙はこちらからご購入いただけます。
まとめ|障子の洋風リメイクに挑戦してみよう
この記事では、障子の洋風リメイクアイデアや具体的なリメイク手順などを紹介しました。
和室の象徴である障子も少しのアイデアと工夫次第で、お部屋の雰囲気を劇的に変える魅力的な洋風インテリアへと生まれ変わります。
初心者でも手軽に貼れるデザイン障子紙から、プラダンや布を使ったアレンジまで、ご自身のDIYスキルに合わせてリメイクに挑戦してみてください。








