一人暮らしの部屋をホテルライクに見せるポイントやレイアウト例を紹介!

 

「ホテルのようなおしゃれ空間に憧れるけれど、一人暮らしの狭い部屋では難しいのでは」と諦めていませんか?

 

高級ホテルのような洗練された空間は、広さや高価な家具だけで演出されているわけではありません。色の使い方や家具の選び方などの工夫を凝らすだけで、上質なホテルライク空間を作れます。

 

そこで本記事では、一人暮らしの部屋をホテルライクに見せるためのポイントを紹介します。また、おしゃれなレイアウト例や賃貸でもできるDIYアイデアなどもまとめているので参考にしてください。

 

なお、当サイトでは部屋をおしゃれに模様替えできるアイテムを豊富に取りそろえています。興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。

 


一人暮らしの狭い部屋でもホテルライクに見せるためのポイント


限られたスペースをホテルライクに演出するために、押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。


  • ポイント1. カラーを3色に絞る

  • ポイント2. ロースタイルの家具で統一する

  • ポイント3. 徹底的に生活感を無くす

  • ポイント4. 間接照明を取り入れる

ポイント1. カラーを3色に絞る

ホテルライクな空間を作るための第一歩として、部屋の中で使うカラー数を厳選しましょう。カラーが多すぎると視覚的なノイズとなり、落ち着かない印象になってしまいます。


理想は、部屋全体で使うカラーを3色以内にまとめることです。


壁や床などの大部分を占めるベースカラー、ソファやベッドなどの大きな家具に使うメインカラー、クッションやアートパネルなどで取り入れるアクセントカラーの割合を意識しましょう。


ホワイト、グレー、ベージュといった落ち着いたニュアンスカラーを基調にすることで、一気に高級感と洗練された雰囲気を演出できます。

ポイント2. ロースタイルの家具で統一する

一般的な一人暮らしの広さの部屋をホテルライクに演出するなら、空間をいかに広く見せるかが重要となります。


部屋を広く見せたいときには、背の低いロースタイルの家具で統一することです。


フロアベッドやローソファには、天井が高く見せる効果があります。


家具による圧迫感がなくなることで、ホテルのようなゆったりとした開放感も演出できます。窓からの光も、部屋の奥まで届きやすくなるでしょう。

ポイント3. 徹底的に生活感を無くす

ホテルの非日常感は、生活感を無くすことで演出できます。


非日常感を自宅で再現するには、日用品を見せない収納が重要です。


リモコン、ティッシュボックス、配線コード、カラフルなパッケージの洗剤などは、出しっぱなしにせず、デザイン性の高い収納ボックスや引き出しの中にしまいましょう。


どうしても出しておきたいものは、シンプルなボトルに詰め替えたりインテリアに馴染むカバーをかけたりするのがおすすめです。少しの工夫で洗練された印象に変わります。

ポイント4. 間接照明を取り入れる

空間のムードを決定するのが光の演出です。日本の住宅で一般的な天井のシーリングライトだけだと、のっぺりとした印象になりがちです。


ホテルライクを目指すなら、主照明の明るさを少し落とし、フロアライトやテーブルランプなど複数の照明を組み合わせましょう。


光の重心を低くして壁や家具に柔らかな光の陰影を作ることで、空間に立体感と奥行きが生まれます。

【一人暮らし向け】ホテルライクな部屋のレイアウト例

ここからは、実際に一人暮らしの部屋をホテルライクにコーディネートした5つの実例をご紹介します。間取りやテイストの違いを参考にしてみてください。


  • 例1. カーテンでゆるやかに仕切ったワンルーム

  • 例2. ポップなイエローのアートパネルが映えるダイニング

  • 例3. オレンジのふすまがアクセントとなった北欧スタイルのリビング

  • 例4. オープンシェルフで寝室を区切ったワンルーム

  • 例5. アクセントクロスがポイントの1LDK

例1. カーテンでゆるやかに仕切ったワンルーム


こちらは、コンクリート打ちっ放しのようなデザインの壁紙に、ナチュラルな木目家具を合わせたワンルームのレイアウトです。


この部屋の特徴は、リビングスペースとベッドスペースの間に、天井から柔らかなリネン風のカーテンを吊るして緩やかに空間を仕切っている点です。


狭いワンルームでも生活空間と寝室を分けることで、メリハリのあるホテルライクな暮らしが実現します。


また、天井から吊るした観葉植物やローテーブルにあるグリーンが、無機質な空間に癒やしをプラスしています。

例2. ポップなイエローのアートパネルが映えるダイニング


こちらは、シンプルなキッチンに隣接するダイニングスペースを、アートパネルを使ってホテルのカフェのように演出した例です。


木目のダイニングテーブルと白木のチェアでコーディネートされたシンプルな空間ですが、白い壁面に飾られたイエローのポップなアートパネルが程よいアクセントとなっています。


一人暮らしの殺風景になりがちな壁面も、このようにアートを一枚飾るだけで、空間全体がパッと明るく洗練された印象に生まれ変わります。


▶︎掲載アイテム「引き手 黄 和紙アートパネル」をチェック

例3. オレンジのふすまがアクセントとなった北欧スタイルのリビング


こちらは、和室の要素を残しつつ、現代的な北欧スタイルを取り入れたリビングのコーディネートです。


部屋の主役は、淡いオレンジ色で波うろこのようなパターンが描かれたモダンなふすまです。このふすまがアクセントウォールとして機能し、空間に温かみを与えています。


そこに、グリーンのソファや大容量の木製オープンシェルフを合わせることで、ナチュラルで居心地の良い雰囲気が演出されています。


和の建具はこの例のようにデザイン性の高いシートなどでリメイクすることで、ホテルライクで上質なインテリアの一部として活かすことが可能です。


▶︎掲載アイテム「波うろこ 山吹 ふすまリメイクシート」をチェック

例4. オープンシェルフで寝室を区切ったワンルーム


こちらもレイアウトの工夫が光る例です。


ベッドスペースとリビングスペースの間に、背の高い木製のオープンシェルフを配置して空間をゾーニングしています。


この例のように背板のないオープンシェルフを選ぶことで、視線が完全には遮断されません。窓からの光や風を通すため、圧迫感を出さずに緩やかに部屋を仕切ることができます。


シェルフの棚板には、本や観葉植物、お気に入りの雑貨をアートのようにディスプレイすることで、収納とインテリア装飾の二つの役割を両立させています。

例5. アクセントクロスがポイントの1LDK


こちらは、深いネイビーのアクセントクロスが、空間全体をシックでラグジュアリーな雰囲気に引き締めている1LDKのコーディネートです。


リビングと寝室を仕切る建具に、すりガラス調のモダンな引き戸を採用しているのがポイントです。圧迫感を出さずに緩やかに空間を隔てています。


また、グレーのソファ、大理石調の丸いローテーブル、そして間接照明の柔らかな光が、ネイビーの壁と調和しています。


まるで高級なデザイナーズホテルのような洗練された一人暮らしの部屋の好例と言えるでしょう。

賃貸でもできる!ホテルライクを実現するDIYアイデア

 

賃貸物件でも、一人暮らしの部屋をホテルライクにプチリフォームすることは可能です。原状回復が可能なDIYアイデアで、部屋のベースをホテルライクに整えましょう。


  • アイデア1. フロアタイルを敷く

  • アイデア2. 壁の一面だけアクセントクロスにする

  • アイデア3. 収納の扉や襖にリメイクシートを貼る

 

▶︎掲載アイテム「藤模様 アートパネル」をチェック

アイデア1. フロアタイルを敷く

床は部屋の印象を大きく左右します。


備え付けのフローリングやクッションフロアの色味が気に入らない場合は、フロアタイルを敷き詰めるのがおすすめです。


大理石調のタイルを選べばモダンで高級感のあるホテルのような空間に、古材風のウッドタイルを選べばヴィンテージライクな空間へと劇的に変わります。


接着剤を使わずにただ敷くだけなので、賃貸でも簡単に取り外すことができて安心です。


また、カッターで簡単にサイズ調整ができるため、DIY初心者でも挑戦しやすいのも魅力です。

アイデア2. 壁の一面だけアクセントクロスにする

壁全体が白いクロスだと、どうしても無難で単調な印象になりがちです。


そこで、ベッドのヘッドボード側やテレビボードの背面など、壁の一面だけに色や柄の異なるアクセントクロスを貼ってみましょう。


これだけで空間に奥行きが生まれ、一気にプロがコーディネートしたようなホテルライクな部屋になります。


最近では、シールのように貼ってはがせる壁紙もあるため、賃貸でも手軽にイメージチェンジできます。

アイデア3. 収納の扉や襖にリメイクシートを貼る

一人暮らしの物件によくあるのが、古めかしい木目のクローゼット扉や和室のふすまです。


これらがインテリアから浮いてしまっている場合は、リメイクシートを使ってお色直しをしましょう。リメイクシートを上から貼るだけで、建具の印象をガラリと変えることができます。


壁紙と同系色の無地シートを貼って扉の存在感を消し、部屋を広く見せたりあえてモダンな柄物を選んで部屋のアクセントにしたりするのも良いでしょう。


貼ってはがせる弱粘着タイプを選べば、賃貸でも気兼ねなくリメイクを楽しめます。

ホテルライクな部屋づくりにおすすめな商品4選

壁面や建具の装飾は、ホテルライクな空間づくりにおいて非常に重要な要素です。ここでは、部屋を上質に彩るwaccaraのおすすめアイテムをご紹介します。


  • 格子柄(koushigara) 和紙アートパネル

  • 編み桧垣 (amihigaki) 和紙アートパネル

  • 編み桧垣 藍鉄 (amihigaki) ふすまリメイクシート

  • 格子柄 (koushigara) ふすまリメイクシート

格子柄(koushigara) 和紙アートパネル


「格子柄」は、繊細でモダンな格子のラインが描かれた和紙アートパネルです。


障子の桟を思わせるような幾何学的な直線デザインは、和洋どちらのインテリアにも自然に溶け込むでしょう。


非常に清潔感がある色味なので、ホテルライクな寝室のベッド上やリビングのソファ背面の壁に飾るのに最適です。


主張しすぎないシンプルな美しさが、ミニマルな一人暮らしの部屋をワンランク上の空間へと引き上げてくれます。


格子柄 和紙アートパネルはこちらからご購入いただけます。
▶︎格子柄 和紙アートパネル - waccara

編み桧垣 (amihigaki) 和紙アートパネル


「編み桧垣」は、竹や木の枝を編み込んだ日本の伝統的な桧垣(ひがき)模様を、現代的な感性でヘリンボーン柄のようにデザインしたアートパネルです。


グレーがかった落ち着いた色合いと規則正しい斜めのラインが、空間をぐっと引き締め、知的で大人っぽい雰囲気を演出してくれます。


このアートパネルを1枚飾るだけで、殺風景だった壁がホテルのラウンジのような洗練された印象に変わります。


本物の和紙が持つ柔らかな風合いが、モダンな中にも温かみを感じさせる魅力的なアイテムです。


編み桧垣 和紙アートパネルはこちらからご購入いただけます。
▶︎編み桧垣 和紙アートパネル - waccara

編み桧垣 藍鉄 (amihigaki) ふすまリメイクシート

編み桧垣柄藍鉄色ののふすまリメイクシート商品全体画像


「編み桧垣 藍鉄」は、先ほどのアートパネルと同じ「編み桧垣」デザインを、ふすま一面に貼れるようにしたリメイクシートです。


藍鉄(あいてつ)と呼ばれる、深みのある藍色とグレーが混ざったようなカラーが、部屋に重厚感と高級感をもたらしてくれます。


賃貸の和室にある古いふすまにこのシートを貼るだけで、まるでデザイナーズホテルのようなモダンな空間に仕上がるでしょう。


空間の大きな面積を占める建具のデザインを変えることで、インテリアの完成度が飛躍的に高まります。


編み桧垣 藍鉄 ふすまリメイクシートはこちらからご購入いただけます。
▶︎編み桧垣 藍鉄 ふすまリメイクシート - waccara

格子柄 (koushigara) ふすまリメイクシート


モダンな「格子柄」が全面に描かれたリメイクシートです。


和室のふすまを洋風のクローゼットドアのように見せたいけれど、重苦しい印象にはしたくないという方にぴったりのデザインです。


また、この白を基調とした爽やかなデザインは、部屋全体を明るく、広く見せる視覚効果があります。貼るだけで清潔感あふれる空間になるでしょう。


格子柄 ふすまリメイクシートはこちらからご購入いただけます。
▶︎格子柄 ふすまリメイクシート - waccara

まとめ|毎日使う部屋を模様替えして自分だけのホテルライク空間を作ろう

この記事では、一人暮らしの部屋をホテルライクに見せるポイントやコーディネート例などを紹介しました。


一人暮らしの部屋でも、工夫次第で憧れのホテルライクな空間を実現することは十分に可能です。


色数を絞る、ロースタイルでまとめる、生活感を隠す、といったポイントを意識するだけでも、部屋は劇的に印象が変わります。


まずはクッションの色を揃えてみる、壁にアートパネルを一枚飾ってみるといった、小さな一歩から始めてみましょう。


なお、当サイトでは部屋をおしゃれに模様替えできるアイテムを豊富に取りそろえています。興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。

 

< 前の記事へ
Blog一覧に戻る >

カートに追加しました

カートを見る