ホテルライクなリビングの実例5選!コーディネートのポイントやリフォームの費用相場も

最近、生活感のない洗練されたホテルライクなスタイルが人気を集めています。特にリビングを非日常的な雰囲気にしたいという方が多いです。
ただ中には、「どうすればホテルライクなリビングに近づける?」「事例を参考にしたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、ホテルライクなリビングの実例を5つ紹介します。また、コーディネートするときのポイントやおすすめ商品、リフォームするときの費用相場もまとめているので、参考となれば幸いです。
なお、当サイトでは部屋をおしゃれに模様替えできるアイテムを豊富に取りそろえています。興味のある方は、ぜひwaccaraの商品をチェックしてみてください。
ホテルライクなリビングの実例5選
早速、ホテルライクなリビングの実例を5選ご紹介します。
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実例①:シックで落ち着いた雰囲気のリビング
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実例②:北欧風のリビングダイニング
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実例③:グレートーンでまとめたリビング
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実例④:華やかなふすまがアクセントのリビング
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実例⑤:白を基調とした清潔感のあるリビング
実例①シックで落ち着いた雰囲気のリビング

こちらは、深い色の3枚のふすまが存在感を放つ、和モダンなリビングの実例です。まるで高級旅館のスイートルームのような雰囲気を感じさせます。
2つのチェアとローテーブルが全て異なる素材であるのもポイントで、異素材ミックスを上手く取り入れています。
また、様々な質感をいくつも使いながらも、色は似たようなトーンで揃えられているのもポイントです。雑然とはしておらず、しっかりまとまった部屋になっています。
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実例②北欧風のリビングダイニング

こちらは、北欧スタイルにコーディネートされたリビングダイニングです。
ホワイトを基調とした空間に木製家具が置かれたシンプルな部屋ですが、キッチンのグリーンの棚が程良くアクセントになっています。
また、壁面に飾られたアートもポイントで、単調になりがちな壁面に彩りを添え、空間全体のトーンを軽やかにしています。
実例③グレートーンでまとめたリビング

こちらは、幾何学模様のふすまを空間の主役にした、究極にミニマルなリビングです。
必要最低限の家具のみが置かれているのが特徴で、木製のラウンジチェアとミニテーブルのみを置くことで、たっぷりの余白を残しています。
この余白によって、高級ホテルのような贅沢な雰囲気が演出されています。真ん中のチェアに座れば、日々の喧騒から離れた静かな時間をゆったり過ごせるでしょう。
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実例④華やかなふすまがアクセントのリビング

こちらは、鮮やかなブルーのふすまに黄色いお花が描かれたふすまが主役の和モダンリビングです。
このふすまが空間のアクセントとなっており、シンプルなリビングに彩りや華やかさを与えています。ソファやフローリングなど他の要素は、似たような色味で統一するのがポイントです。
特定の家具や建具を主役にコーディネートしたい方は、ぜひ参考にしてほしい事例です。
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実例⑤白を基調とした清潔感のあるリビング

こちらは、白を基調としたヘリンボーン柄のふすまが魅力の、清潔感あふれるリビングです。
空間全体を白と木目というナチュラルな色合いでまとめることで、ホテルのようなクリーンさと自宅ならではのリラックス感が上手く調和しています。
また、リビング側には白いソファをコの字型に配置し、視線を遮らないよう工夫されています。圧迫感を出したくないという方は、ぜひこのポイントを参考にしましょう。
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リビングをホテルライクにコーディネートするときのポイント

ここからは、リビングをホテルライクにコーディネートするときのポイントを5つご紹介します。
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ポイント1. 色数を3色に絞って統一感を出す
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ポイント2. 家具は低めのアイテムで揃えて視線が抜ける配置にする
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ポイント3. 間接照明を取り入れて空間に陰影をつける
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ポイント4. 素材をミックスして質感を高める
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ポイント5. 生活感を徹底的に排除する
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ポイント1. 色数を3色に絞って統一感を出す
ホテルライクな雰囲気を出したいなら、空間で使用する色数を3色に絞るのがおすすめです。あれもこれもと多くの色を使ってしまうと、雑然とした印象になってしまいます。
一般的には、以下の配色黄金比を守るとまとまりのあるバランスの良い部屋になりやすいと言われています。
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ベースカラー(床・壁・天井):70%
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メインカラー(大型家具・カーテン):25%
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アクセントカラー(小物・アート):5%
たとえば、壁や天井はホワイト(ベースカラー)で統一し、家具はナチュラルブラウン(メインカラー)で揃える、そして小物でネイビー(アクセントカラー)を取り入れるといったイメージです。
この3色の比率を意識すれば、清潔感もありつつ温かみも感じられるリビングに仕上がるでしょう。
また、使う色数を減らすことで、初心者の方でもコーディネートに失敗しにくくなります。自然と部屋全体に統一感も出ます。
ポイント2. 家具は低めのアイテムで揃えて視線が抜ける配置にする
ホテルライクを目指すなら、空間の余白も肝心です。一般的な日本住宅は天井がやや低めなので、背の高い家具をたくさん置くと、部屋に圧迫感が出てしまいます。
そのため、リビングに置くソファやテーブル、収納棚などは、なるべく重心が低いロータイプのアイテムを選びましょう。
家具を低くすることで空間の上部に余白が生まれるため、視線が遮られることなく部屋の奥まで抜けるようになります。
この十分なゆとりが、開放感あふれるホテルライクな空間づくりにおける重要なポイントです。
ポイント3. 間接照明を取り入れて空間に陰影をつける
ホテルのような部屋に近づけるには、間接照明を取り入れるのが最も手っ取り早いです。
天井のシーリングライト一つだけだと空間が平坦で単調な印象になりがちですが、間接照明を設置することによって部屋に陰影ができるので、一気に洗練された印象になります。
たとえば、壁面を照らすコーブ照明やテレビ裏のバックライト、ソファ付近のフロアライトなどを組み合わせると良いでしょう。
また、夜は間接照明の明かりのみを点けることで、落ち着いた大人のラグジュアリーな雰囲気を演出できます。
ポイント4. 素材をミックスして質感を高める
もし素材にもこだわりたいなら、木や金属、ガラスなどの異なる素材をいくつか組み合わせてみるのがおすすめです。
たとえば、ファブリック生地のソファ、ガラスのローテーブル、木製のテレビボードを配置するといったイメージです。
もしくは、木製×アイアンのような異素材ミックスのシリーズ家具で揃えるのも良いでしょう。
こういった方法で質感にメリハリをつけることで、おしゃれかつモダンな部屋により近づきます。
ポイント5. 生活感を徹底的に排除する
どんなに素敵なインテリアを揃えても、生活感が溢れていてはホテルライクにはなりません。
まずは、リモコンや雑誌、日用品などの細々したものを、すべて隠すように徹底してください。扉のない棚がある場合は、蓋つきボックスを使うなどして小物が見えないようにしましょう。
また、配線コード類も、カバーを使うか家具の裏に隠して見えないようにします。そのほか、過度な飾り物は控え、空間に余白を残すことも重要です。
とことん生活感を排除することで、ホテルのような非日常的な空間を演出できます。
ホテルライクなリビング作りにおすすめな商品5選
続いて、ホテルライクなリビング作りにおすすめな商品を5つご紹介します。
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四季あられ (shikiarare) 和紙アートパネル
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金つなぎ(kintsunagi) 和紙アートパネル
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編み桧垣 藍鉄 (amihigaki) ふすまリメイクシート
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編み桧垣 (amihigaki) ふすまリメイクシート
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麻の葉 ( asanoha ) ふすまリメイクシート
四季あられ (shikiarare) 和紙アートパネル

「四季あられ 和紙アートパネル」は、日本の四季を表すようなあられが描かれたアートパネルです。
可愛らしいデザインでありながらも、派手さを抑えた上品な色味なので、シックなリビングにも清潔感のあるクリーンなリビングにも馴染むでしょう。
ホテルライクにこだわると無機質になりがちですが、このアートパネルを飾れば、柔らかさや温かみをプラスできます。
ホテルライクなリビングにアクセントを加えたい方や彩りのある小物を取り入れたい方におすすめです。
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金つなぎ(kintsunagi) 和紙アートパネル

「金つなぎ 和紙アートパネル」は、日本の伝統文様の一つである「分銅繋ぎ」をモチーフにしたアートパネルです。
ダークトーンの壁面に飾れば、金のラインが美しく浮かび上がり、ラグジュアリーな雰囲気を演出します。
一方で、白を基調とした部屋に飾れば、壁紙に馴染みながらも空間全体を引き締めるアクセントになるでしょう。
ホテルのスイートルームに飾られているかのような、高級感あふれる一枚です。リビングの主役にもおすすめです。
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編み桧垣 藍鉄 (amihigaki) ふすまリメイクシート

「編み桧垣 藍鉄 ふすまリメイクシート」は、日本古来の「檜垣」の模様をモダンに再解釈し、落ち着いた藍鉄色で仕上げたふすまリメイクシートです。
藍鉄色とは緑みを含んだ濃い藍色のことで、日本の伝統色でもあります。この藍鉄色のリメイクシートをふすまに貼れば、和室が一気に重厚かつモダンな印象となるでしょう。
また、写真だとナチュラルなふすまの枠に合わせられていますが、黒やダークブラウンなどの枠と合わせれば、コントラストが強調されてよりシックな雰囲気となります。
リビングのトーンを落ち着かせたい場合やワンランク上の和モダン空間を目指す方に最適なアイテムです。
編み桧垣 藍鉄 ふすまリメイクシートはこちらからご購入いただけます。
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編み桧垣 (amihigaki) ふすまリメイクシート

「編み桧垣 ふすまリメイクシート」は先ほどの藍鉄と同じシリーズですが、こちらはナチュラルなカラーでまとめられています。
シンプルなデザインなのでどのようなインテリアにも合わせやすく、和室はもちろん、シックな雰囲気の明るい北欧スタイルのリビングなどとも相性抜群です。
木製家具のほか、アイアンやガラスが使われた現代的なインテリアにもすっきりと馴染むでしょう。
和モダンなリビングや高級旅館のような和洋折衷のリビングを目指している方におすすめです。
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麻の葉 ( asanoha ) ふすまリメイクシート

「麻の葉 ふすまリメイクシート」は、日本で古くから親しまれてきた麻の葉文様をモダンにアレンジしたふすまリメイクシートです。
ホテルのような非日常感を演出するなら、麻の葉が整然と描かれたこのデザインが最適です。すっきりとしたパターン模様が、空間をより上質にしてくれます。
またふすまは、写真のように黒い枠のものを選ぶのがおすすめです。和の雰囲気を残しながらも、よりスタイリッシュになるでしょう。
編み桧垣 ふすまリメイクシートはこちらからご購入いただけます。
▶︎麻の葉 ふすまリメイクシート - waccara
リビングをホテルライクにリフォーム・リノベーションすることは可能?

リビングをホテルライクな空間にリフォーム・リノベーションすることは十分可能です。
本格的にホテルのような空間を目指すなら、壁のクロスや床のフローリングを張り替える、間接照明を埋め込む、隣の部屋とつなげて空間を広く見せるリフォームがおすすめです。
ただし、家具や小物の模様替えといったインテリアレベルのコーディネートとは異なり、内装そのものを変えるには専門的な知識や施工の技術が必要となります。
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本格的にリフォーム・リノベーションするときの費用相場
本格的なリフォームをする場合、どこまで手を加えるかによって費用は大きく変わります。
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リフォーム内容 |
費用相場 |
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壁紙の張り替え |
約80,000円〜100,000円 |
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フローリングの張り替え |
約100,000円〜150,000円 |
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ドアの取り替え |
約100,000円〜150,000円 |
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間接照明の設置 |
約100,000円〜200,000円 |
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2つの部屋の一体化 |
約500,000円〜1,500,000円 |
※上記はあくまでも目安です。
リフォームやリノベーションをするとなると、やはり10万円〜20万円は費用がかかります。また、2つの部屋を1つに繋ぐ工事に関しては、100万円を超えることも珍しくありません。
これら全てを一気にやるとかなり高額になってしまうため、まずはクロスの張り替えや照明の変更といった、比較的手軽な工事から行うのがおすすめです。
段階的にプランを進めることで、本当に必要なリフォームのみに絞ることができます。
まとめ|ポイントを押さえてリビングを理想のホテルライクな空間にコーディネートしよう
この記事では、ホテルライクなリビングの実例やコーディネートのポイントなどを紹介しました。
ホテルライクなリビングにするためには、単に高価な家具を揃えるのではなく、カラーや素材といった空間作りのポイントを押さえることが重要です。
ぜひ今回ご紹介した実例やコーディネートのポイントを参考に、まずは小さな模様替えから始めてみましょう。
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